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弁護士が現場に赴き、実況見分調書を作成し直し、過失割合を減らした事例

20代男性 会社員


事故発生の状況

信号機のない交差点を依頼者のバイクが右折しようとしたところ、大型二輪バイクが交差点の一旦停止を無視して直進し、それを避けようとして依頼者のバイクが横転、怪我を負いました。
本件では、主に過失割合が問題になりました。信号機のない交差点での事故の場合、通常は加害者と被害者の過失割合は8:2になることが一般的ですが、事故発生の状況から考え、その過失割合に納得がいきませんでした。


当事務所の活動

相手方代理人は、警察官が作成をした実況見分調書をもとに、被害者のバイクに30キロの速度超過があったと主張してきました。しかし、事故状況と依頼者の証言からしても、それらの主張は到底受け入れられるものではありませんでした。
当事務所の弁護士が実況見分調書の妥当性を確認するため、現地に行って調査をしたところ、その調書がずさんであることがわかりました。弁護士が実際に調査をして、専用のソフトを使い実況見分調書を自ら作成し直し、裁判所で主張したところ、裁判官にもその主張が認められました。結果として、過失割合を被害者1:加害者9に減らすことができました。


解決のポイント

本件では、警察官の作成した実況見分調書を鵜呑みにせず、弁護士自ら現場に赴き、事実関係を確認・整理した点が結果につながりました。現場調査の結果を専用のソフトを使い図でわかりやすく示すことで、依頼者にとって有利な主張を組み立てられたことがポイントです。

 

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