相談料・着手金無料 078-382-3531 電話受付 平日9時00分?20時00分
MENU

加害者が自転車運転者の事故で、保険会社からの提示額を交渉・訴訟で争い、増額させ解決した事例

依頼者 40代女性 パート職員

後遺障害 腰部打撲捻挫、頚椎捻挫

受傷部位 腰椎、頚椎、左下肢、左足背

結果 400万円で和解(裁判上の和解)

争点

保険会社提示額の妥当性

 

事故状況

依頼者が店舗へ入るため歩道を徒歩で横断していたところ、電動自転車運転の相手方に追突され、転倒させられた。

 

当事務所の対応

争点となったのは、被害者に残存した神経症状が、後遺障害(自賠責後遺障害等級14級9号)と認められるかどうかでした。

 

加害者が自転車に乗っていたため、自賠責保険に請求できず、訴訟の中で、後遺障害の有無を争いました。当方は、被害者の腰部MRIの画像鑑定を取得したり、カルテを取得したりして、症状経緯から後遺障害が残存していることが合理的に説明できることを主張して、後遺障害が存在していることの認定を受けました。

The following two tabs change content below.

弁護士法人法律事務所瀬合パートナーズ

交通事故の被害に遭われた場合、弁護士に相談することで、交通事故に関して受けられる賠償金額が大幅に増額するケースが多々あります。弁護士にご相談いただければ、事故直後から、医療機関における適切な検査方法や保険会社との対応方法等といった個々の被害状況に応じたアドバイスをさせていただきます。ぜひ、交通事故に強い弁護士にご相談ください。

解決事例の最新記事

初回相談30分無料 法律相談のご予約はお電話で(予約受付時間 9:00~20:00) 078-382-3531 法律事務所 瀬合パートナーズ ご相談の流れはこちら
PAGE TOP