相談料・着手金無料 078-382-3531 電話受付 平日9時00分?21時00分
MENU

頸椎捻挫・左手挫傷等により二年間にわたって通院した事案で、治療経過の詳細な主張立証により、全通院期間の治療費と通院慰謝料、主婦の休業損害を含む裁判上の和解が成立した事例

依頼者  40代女性/専業主婦

後遺障害 無 

受傷部位 頚部挫傷,左手・腰部挫傷 

結 果  約500万円で和解成立。(裁判上の和解) 

争 点  症状固定時期及び休業損害 

事故状況 依頼者運転の車両が直進中に,相手方運転の車両に後方から追突された。

 

当事務所の対応

依頼者は,本件交通事故により二年間にわたって通院しましたが,相手方は,症状固定の時期は一年以上前であり,その後の治療は必要のない過剰診療であること,また,当方の主張していた休業損害額について,事故態様や受傷の程度等からして当方が請求する金額は高額すぎることを主張していました。

 

そこで,当方は,受傷状況や症状経過について書面にて詳細に説明したり,依頼者が作成した治療の経緯等が記載されたノートを証拠として提出する等,裁判にて詳細な主張立証を行いました。

 

その結果,全ての通院が,本件事故と相当因果関係のある治療と認められ,治療費・通院慰謝料及び休業損害について,当方の請求額が全額含まれた金額で和解が成立しました。

解決事例の最新記事

首(むちうち)の最新記事

初回相談30分無料 法律相談のご予約はお電話で(予約受付時間 9:00~21:00) 078-382-3531 法律事務所 瀬合パートナーズ ご相談の流れはこちら
PAGE TOP