相談料・着手金無料 078-382-3531 電話受付 平日9時00分?20時00分
MENU
後遺障害・入通院慰謝料無料相談実施中

未成年が加害者となった交通事故において、加害者の両親を連帯保証人とした上で和解を成立させた事例

依頼者  会社経営者   

結 果  150万円で和解
争 点  両親の責任を問うことができるかどうか 
後遺障害
 なし

受傷部位 頚椎捻挫、腰椎捻挫、両手関節捻挫等

事故状況 信号機により交通整理の行われている十字路交差点を青信号で直進走行中の被害車両が、右方より赤信号を無視して直進走行してきた加害車両と衝突。加害車両は、被害者(依頼者)の救護や警察への報告をすることなく、そのまま現場から逃走した。

      

当事務所の対応

 本件は、加害者が未成年であり、資力を有していなかったため(任意保険も未加入)、両親の責任を問うことが必須の事案でした。
そこで、当方は、加害者本人に加えて、その両親も被告として裁判を提起し、両親に対しては監督者責任(民法714条)を追及しました。
裁判では、被告らが全面的に非を認めたため、主に和解条件について話し合うことになりました。協議の結果、加害者本人が主たる債務者、両親がその連帯保証人となって分割払いでの和解が成立しました。和解金の総額も、当方の請求額がそのまま採用されたため、勝訴的和解を勝ち取ることができたといえます。

 

The following two tabs change content below.

弁護士法人法律事務所瀬合パートナーズ

交通事故の被害に遭われた場合、弁護士に相談することで、交通事故に関して受けられる賠償金額が大幅に増額するケースが多々あります。弁護士にご相談いただければ、事故直後から、医療機関における適切な検査方法や保険会社との対応方法等といった個々の被害状況に応じたアドバイスをさせていただきます。ぜひ、交通事故に強い弁護士にご相談ください。

腰の最新記事

腰椎の最新記事

解決事例の最新記事

初回相談30分無料 法律相談のご予約はお電話で(予約受付時間 9:00~20:00) 078-382-3531 法律事務所 瀬合パートナーズ ご相談の流れはこちら
PAGE TOP